7月
07
2010

アルバイトと社会保険について(雇用保険)

アルバイトでも正社員と同じように社会保険に加入をすることも可能となっています。
アルバイトが社会保険に加入をするためにはある条件をクリアしておかなくてはなりません。
ここでは社会保険のひとつである雇用保険に加入するための条件などについて解説したいと思います。
まず社会保険の中の雇用保険というのは失業した時に失業給付金を支給してもらうための保険となっています。
また教育給付金や職業訓練給付金なども条件をクリアすれば支給してもらうことが出来るようになっています。
アルバイトで雇用保険に加入をしてもらうための条件としては、雇用が1年以上見込まれているという条件と1週間で20時間以上の労働時間となっていることをクリアしなくてはなりません。
つまり一年未満の雇用期間で、労働時間も一週間に20時間以下となっている場合はアルバイトの場合、雇用保険に加入をしてもらうことが出来ないということになります。
雇用保険は失業した時や退職した時に非常に役立つ社会保険となっていますので、加入しておいて損はありません。
ですので極力アルバイトでも雇用保険に加入できるように条件をクリアしておいた方が良いでしょう。
ただし学生や副業でアルバイトをしている場合は雇用保険の条件をクリアするのは難しいかもしれません。

0
6月
24
2010

アルバイトの社会保険の中の労災保険

Tags:

アルバイトの社会保険の中の労災保険について解説したいと思います。
アルバイトが加入できる社会保険の中で健康保険や厚生年金保険、雇用保険などに加入するためには労働時間や雇用期間の条件をクリアする必要があったのですが、労災保険の場合は加入をするための条件は定められていません。
この労災保険というのはアルバイトやパートなどといった雇用形態を問わずに加入をしなくてはならないように義務があるのです。
労災保険というのは仕事中、また通勤中の事故などの保証をしている保険となっています。
労災保険には遺族補償や傷害補償、休業補償、療養補償、業務災害保険、通勤災害保険なども含まれています。
アルバイト先によっては「労災保険に加入は出来ない」と説明している所もありますが、労災保険に加入をすることは雇用する会社側の責務となっています。
もしも加入していないと仕事中に怪我などをしても治療費などを支払ってもらうことが出来ません。
ですのでアルバイトに労災保険を加入していないのであれば労働監督所などに相談をするようにしたほうがいいかもしれません。
労災保険というのは社会保険の中でも労働中の補償をするという保険となっていますので加入しておかなくては万が一の時に損をしてしまうことになってしまいます。

0